ゴボウ茶の作り方と効果的な淹れ方。飲みすぎ副作用に注意

ゴボウ茶は市販品もありますが、通販で購入できるものは金額が若干高め。

安価なゴボウ茶はゴボウの皮だけ集めたものがあると言われています。栄養価は優れていますが味が土臭く、味気ないものも。

安価にたくさんゴボウ茶がほしいときは、手作りが一番。意外と簡単に作れるので、晴れた日に作ってみましょう。

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ゴボウ茶の作り方

用意するもの

  • ゴボウ(なるべく新鮮でみずみずしいもの)
  • フライパン
  • 清潔な新聞紙、(あれば)大きな平たい籠

作り方

  1. ゴボウの土を洗い落とします。皮はそのまま残しましょう。
  2. 皮ごと、ゴボウをささがきにします。
  3. 新聞紙などに広げ、ささがきしたゴボウを天日干しします。触ってパリパリになる程度まで干しましょう。
    目の詰まった大きな籠で干すと、より早く乾燥できます。
  4. 3にフライパンに適量入れ、10分ほど空炒りします。
    香ばしい香りが漂い、一部が欠けて粉になるくらいまで空炒りすれば完成です。

密封容器に入れると半年ほど保存できます。

焙煎しないと臭みが残り、雑菌が残る可能性があります。焙煎はしっかりと行いましょう。

ゴボウ茶の淹れ方

ゴボウ茶は煮出し、注ぎ、水出しなど自由に淹れることができます。

風味の良さを楽しみたいなら、煮出しが一番。沸騰させた湯にゴボウ茶を入れ、3分ほど煮出しましょう。

茶殻は取り出さず、ゴボウ茶に入れたままにすると、より多くのポリフェノールが抽出できます。

面倒なときは紅茶のように湯を注ぐ方法も。

ゴボウ茶をティーパックに詰め、急須か大きなマグカップに入れます。そこに熱湯を注ぎ、ふたをして数分ほど蒸らして完成です。

水出しは麦茶用の水差しにゴボウ茶を入れ、水を注ぎます。冷蔵庫に移して2時間ほどで完成します。

ゴボウ茶の副作用

ゴボウ茶が美味しいからといって、飲み過ぎると腹痛を起こすことも。

食物繊維を一度に多く摂取すると、胃の負担になります。初めは1日1杯程度に留めて、様子を見ましょう。

菊アレルギーの方はアレルギーを起こすおそれがありますので注意してください。

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